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YOTHAKA Master 誕生!


以前から何度かご案内しておりますがYOTHAKA日本総代理店 株式会社アールビーディージャパンでは、YOTHAKA商品を安心してご購入いただけるよう 商品の補修サービスの充実に力を入れています。

写真は先週バンコク工場にて実施した技術研修のもの。すでにウォターヒヤシンス製品の修理は国内で対応しているのですが、今回は現在進めている大きな案件で使用しているYAN LIPAO (リパオ)シリーズの補修がテーマの研修になります。


まずは編み方の研修。(左から通訳の山田さん、YOTHAKA代表のスワン氏、この道20年のベテラン作業員の〇〇さん(聞き取れなかった。。^^;)、弊社修理担当日高) とにかく細かいんです・・ 。左がリパオで右がウォターヒヤシンス。一目瞭然ですが太さは1/10、当然目の数も10倍になります。。^^;


家具の素材として使用できる上質なリパオを大量に準備するのはかなり大変なことらしく、YOTHAKAもタイ南部のジャングルで契約農家が採取するものを買い上げて確保しています。 ちなみにこのリパオ、タイの伝統工芸として昔からカゴ等の製品の材料として使われていますが、小さなものでも現地で5000円以上する超高級素材、当然家具になると・・かなりお高いシリーズになります。その超高級素材を・・・


練習用にということでわざと破壊してくれました。。見ているだけでドキドキです^^;


その結果が上の写真。ウォターヒヤシンスに比べた時にリパオはかなり強く硬い素材になる反面、自分よりさらに硬い素材に対してはもろさもあるのも事実。実際の使用の中でも固く尖ったものなどがぶつかってこうなってしまうこともある、という状態です。


まずは、補修用の素材を差し込みやすくするように工具ですこし削ってます。


専用工具を使い問題の箇所に一本一本リパオを通し隙間を埋めていきます。


ちなみに・・逆のようにも見えますが、左が弊社スタッフ 日高(生徒)、右が先生・・^^;、全く言葉は通じないのですが、同じ作業をするといろんな部分で通じ合えるらしく、なんとなく成り立ってくるから不思議です。日高曰く、ちゃんと出来てる時は「ダァ!」ってほめてもらえるんです・・っていてましたが、ほめてもらってるのかどうかは確認できていません、、が、とりあえず予想したより筋が良い生徒だと先生もご機嫌だったことは確かです。^^


最終的な仕上がりがこれ。ほとんどわからないといっても過言でないレベルで修理出来ています。 この後更に難易度の高いカド部分の補修も完了。工場のスタッフ全員に見送られながら帰国の途についた弊社スタッフでございました。 ちなみに、頑張ったご褒美にともらったのが下、YOTHAKAオリジナルスタッフTシャツ。本人曰く、現在日本で一番YOTHAKAの商品を上手に直せるのは私!だそうです。(そりゃそうです。。)ま、これでいつでもタイに働きにいけますな・・ってことで、弊社スタッフ 日高のスキルがまた一つ上がりました のお話でした。^^



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